pianque's blog "blackstar"

北関東の某市で暮らすpianqueが日々感じたことをつづります。表題とかけ離れた記事が増えてきたのでタイトルを変えました。

ボルサリーノの帽子

父の日のプレゼントに毎年迷い、今年は名前入りビールジョッキを送ろうかなどと迷走していた時、ふと目に入ったのがボルサリーノの帽子。

とってもカッコいいです。

ライセンス契約している日本製の帽子もあるようですが、残念ながらイタリア製の方が断然センスを感じます。

パナマ帽が作るのに本当に手間と時間のかかるものだということも今回初めて知りました。

カジュアルなイメージがありますが高級品です。

この帽子を、背の高く彫りの深い欧米の男性がかぶったらさぞかしカッコいいだろうとは思いますが、おしゃれは本人の気合いですから、背の低い日本人がかぶってはいけないということは決してないと思います。

G20で麻生太郎氏も以前かぶっていましたが、あの場であのいでたちがどうなのかということはさておき、悪くない意味で外連味があると思います。

お値段はやはり、父の日のもともとの予算を考えるとかなり高め…ですが、いいものはやはりいいものです。

問題は父も連れ合いも服に全くこだわらない人で、帽子が良くても服が安物というバランスになりかねない所なのですが。

男性には意外に容姿へのコンプレックスがあると思います。

とくにハッタリをかませない正直な人はそうです。

服にかけるお金が勿体ない(またはそんなお金がない)というのもありますが、「自分がおしゃれしたところでたかが知れてる」と諦めてしまっている気が…あの二人を見ている限りではします(!)

なのであえて送ってしまい、強制的にそれに見合う服を買わせることで、「たまにはカッコいい服を着れば気分も上がる」ということを実感して欲しいという気もしています。

誰にでも、カッコよく見える服はあるはずなのです。

私自身もこんな高価な帽子は持っていない訳ですが、思い切って買ってしまおうか…と今迷っている所です。

ボルサリーノジャパン オンラインショップ