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pianque's blog "blackstar"

北関東の某市で暮らすpianqueが日々感じたことをつづります。表題とかけ離れた記事が増えてきたのでタイトルを変えました。

ワイングラス

ワイン

ワインを飲むときにワイングラスはとても大事で、外で飲む時も持参できる場合は持参しています。

ワインショップではそれぞれおすすめのワイングラスがあり、それぞれいい点も悪い点もあります。

自分で買ったことのあるものはリーデル、ザルト、和吉グラスなどでこれらを厳密に比較したことはありません。

ワインを厳密に味わうために飲むのではなく、あくまで楽しむために飲んでいるため、実験的にやるものは、そういうのが好きな方の情報を参考にして自分はやらないということにしています。

この中での大まかな比較で言うと、

リーデル:他のグラスに比べるとまだ価格が安く、シリーズにもよりますが、ヴィノムエクストリームなどはかなり丈夫で持ち運びしやすいです(かさばりますが、Oシリーズとかはそもそもあまり美しくありません)。以前のグレープシリーズなどはすぐに脚が折れてしまい使えませんでした。シリーズも色々更新されます。グラスの種類が非常に多く、定番のものは典型的と思われる形のものが多いですが。

「マクシヴァン」ソムリエの佐藤陽一さんによると、必ずしも記載されているグラス通りではなく、色々使い分け方があるそうです。

(追記:リーデルにはソムリエシリーズという高額ラインがあり、1種類だけ持っていますが、確かに秀逸です。ただ、割るのが怖くて実はあまり使っていなかったりします。おススメはヴィノムかヴィノムエクストリームという通常のラインアップです)

・ザルト:価格は高いですがクオリティでは3ブランドの中で一番。確かに味わいも香りも変わります。ただし白ワイングラスはさほど顕著ではなく、赤ワイングラスが秀逸です。問題は高いということと、割れます。今までに最低3脚は割りました。酔っている時には洗わない方がいいかもしれません。

・和吉:グラスが思ったより小さく、赤と白も決まったグラスで飲むわけではありません。このグラスだとつるんとしたのど越しになります。ビオ系のワインなどはこのグラスがいいかもしれません。香りはザルトよりも立ちません。味わいを重視したグラスではないかと思います。いいワインであれば個人的にはザルトがいいと思います。ただし安いワインをリーデルと和吉で飲み比べた所(この位はやります)、確かに和吉の方が味がよくなります。やっぱり大きなグラスで飲みたいという気分的な問題なのかもしれません。大きなグラスの方が見た目に華やかで高級感もありますし、どちらが好きかと言えばザルトが好きです。

そういうことですが、和吉は買ったので割れるまで使います。

ザルトは連れ合いに譲って、自分は和吉グラスで飲むようにしています。

無難ということではリーデルが一番いいと思います。万が一割ってもザルトほどのショックはありませんので…。

あと、ロブマイヤーやバカラのような高級グラスは、うっかり者の私はとても買えません。お金にかなり余裕があり、割らない自信のある人向けでしょう。

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