pianque's blog "blackstar"

北関東の某市で暮らすpianqueが日々感じたことをつづります。表題とかけ離れた記事が増えてきたのでタイトルを変えました。

好きな作家

学生時代は小説をよく読んでいましたが最近本当に読みません。

連れ合いからは「外国語の勉強するよりもっと日本語勉強した方がいいんでは…」と言われており、自分でもその通りだと思いますが、語学とか自分の専門の本とか、「実用」になるものしか本を読まなくなったというのは、偽インテリの証ではないかと思います。

ちなみに私は今期の杏主演のドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」の藪下依子に(あるいは『ビッグバンセオリー』のシェルドンに)、キャラが似ているそうです。あくまでキャラが…であり、あんなに頭はよくありません。

 

連れ合いも私の母も本は好きで、よく読むものだと思います。連れ合いは中学の頃に私が大学で読んだ本を一通り読んでいたようですから、キャリア(?)が違います。

 

連れ合いが「真の才能を感じる」と評価している作家は安倍公房です。

私もかなり昔に読んだのですが記憶が結構曖昧になっていて、またいつか(いつなのか?)読もうと思います。

他、宮本輝坂東眞砂子の文章なんかも好きみたいです。宮本輝はいいとして、坂東眞砂子はなかなか手がつきません。

私は日本の作家は塩野七生開高健などが好きです。

しかし連れ合いはあまり好きではなさそうです。

文章には好みの問題もあるのです。

色々な人に「この人の本いいよ」というのを聞くのですが、いつもそのままになってしまっています。読めば面白いと思えはずなのですが。

 

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