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pianque's blog "blackstar"

北関東の某市で暮らすpianqueが日々感じたことをつづります。表題とかけ離れた記事が増えてきたのでタイトルを変えました。

アラビア語

語学

アラビア語を始めたのは、アラビア人を自分の言葉で理解したいと思ったからであり、他に理由はありません。宗教的にも自分は「道」思想を基本としており、無神論者といっていいと思います。(ムスリムにはもっとも見下されるそうです)。

アラビア語を始めたことを数人の欧米人に言ってみましたが、

「あ~そう」(何か変わった人、という目つき)

「そうなの、すごいわね」(私の目的意識がいまいち理解できない)

「いいんじゃない」(無関心)

イスラムのことは自分はよく知っている(と、私でも知っていることについて滔々と述べる)。大体アラブ人ってムスリム同士以外には真実を語らないことが往々にしてあるのよ」

…という反応で、彼女たちのうち一人もアラブ世界に関心がないということがよく分かりました。

日本人のアラブ人に対する感覚が欧米の価値観に影響された報道の影響を強く受けていることは、例えばうちの両親がいかに彼らを誤解しているかを聞くとよく分かります。

ならば自分はどこまで理解できているのか?

やはり理解できていないのです。

理解のための手段が私の場合は語学になります。

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