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pianque's blog "blackstar"

北関東の某市で暮らすpianqueが日々感じたことをつづります。表題とかけ離れた記事が増えてきたのでタイトルを変えました。

メイクのレッスン

最近ふと思い立ってメイクのレッスンに行くことにしました。

その理由は連れ合いに「化粧すればするほどマイナスになっている」と言われてしまったからです…。

若い頃はおしゃれよりも勉強に興味があり、女子力を磨くということに全く興味がなかった(そのため後に色々失敗したあげく嫁ぎ遅れ状態となってしまったのですが、これは単に女子力の問題だけではないという噂もあります…)ため、おしゃれ関係に関しては今でも詳しくありません。

大学生の頃、同級生の多くが既にきちんとメイクしているのに地味なすっぴん顔の私は驚いていたのですが、この年齢になると、さすがに化粧をしない訳にいかなくなってきます。

女性誌を読んで色々研究するという手もありますが、女性誌のコンセプトに納得がいかない場合が多いです。どういう所が納得がいかないかというと、

  • 女性を年齢で区分してしまっている感がある。実際には同じ年代でも嗜好や生活のスタイルにかなり幅があり、一括りできなくなっているのに、年代別に特定のステレオタイプを想定してしまっている雑誌が多い。
  • 30~40代の女性に「女子」をつけてしまうなど、その年齢にふさわしいスタイルを提唱しようとしていないように見える。(若く見られればいいというものではありませんし、そういう考え方そのものが年齢差別的です)
  • 商業広告的な記事が多すぎて買わせようという感じになっている。特に化粧品関係にその傾向が強い。
  • 一部政治や社会に関する記事を載せている女性誌もあり、その雑誌しか読まない人にはいいことだと思う。しかしわざわざ女性誌を買って読むほどの内容ではない。

などです。もしかしてこうした問題点をクリアしている女性誌もあるかもしれませんが、あまり探す気になりません。だから余計におしゃれに疎いのかもしれませんが、どのぐらい読まないかと言うと、美容室にもマイ本を持参していくぐらいです。

 

ということで実際にマンツーマンのメイクレッスンのお店に行きました。

チェーン店なので店舗(東京方面が中心)を選べますが、常磐線沿線の某店舗にしました。

連れ合いからは「同じチェーン店でもそこはある意味窓際な所で、もっと中心部のお店の方が優秀なスタッフがいるとかなんでは?」などと言われましたが、別にそういう事は(多分)ありませんでした。

ただし、お店に行って自宅の住所を記入すると「随分遠い所から来られたんですね~(東京も新宿も結構頻繁に行っているんですが…)。私、我孫子から北って行ったことないんですよ~」とさりげなくマウンティングされました。別にどうでもいいんですが、本当に都会に住んでいる人はあまりこういう言い方をせず、どちらかというと例えばpianqueのお隣の市の人達とかに住んでる自慢する人が時々います。

そんなに羨ましいことではないのですが、場所により地価がかなり高かった時期がありましたので、それが自慢という人もいるのでしょう。

マウンティングをかわすコツは、そのことに鈍感であることに尽きるのではないかと思います。気づいてもネタにできること以上のメリットはありません。

それはさておき、自分に似合う色やメイクのポイントを教えてもらったのは良かったです。

普段自分が無意識に選んでいる色が実は自分に似合う色だったことも分かりました。

ファンデーションを選ぶ際に、肌色がブルーベースかイエローベースかということが自分ではよく分からなかったりしますが、私の場合ブルーベースであることが分かりました。

欠点を隠そうとしてファンデーションを厚く塗りすぎてしまうのが自分でもまずいとは思っていたのですが、メイクしてもらったらずっと薄づきで、コンシーラーなどで部分的にカバーする感じでした。常識的なことですが、人にやってもらうと「これでよかったのだ」ということが実感できます。

あと、いつまでも若い頃の「小顔メイク」のままでローライトを顔の際に強く入れるより、ハイライトを多めに顔の中心に入れた方が若々しく見えるようです。年齢によってメイクの仕方も変わります。

ただし、眉毛は年代の象徴ということで、私の時代は細眉が流行でした。若い頃抜いてしまい生えなくなった部分は元に戻りません。若いお嬢さん方はやはり眉は抜かない方が後々いいと思いますが、自分が若かった時は何も考えずに抜いてしまいました。

若い頃強すぎると思った赤いリップも今なら自信を感じる色になるようです。

まだレッスン1回目ですが、少し続けて通って連れ合いを見返すことにします(!)。

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